最近では、多くのホームページで動画が使われるようになりました。
トップページで流れる背景動画や、サービス紹介の映像など、動画を取り入れることでサイトの印象は大きく変わります。
では、なぜ動画を入れると効果的なのか?
この記事では、ホームページに動画を取り入れるメリットをわかりやすく解説していきます。
第一印象が強く残る
人はサイトを開いた数秒で「この会社は信頼できそうか」「サービスに興味を持てるか」を判断すると言われています。
文字や写真だけでは伝えにくい雰囲気も、動画なら数秒で直感的に伝えることができます。
動画を取り入れるサイトが増えてきたとは言え、まだまだ写真やスライドショー、文章で始まるサイトが大多数です。ここで動画を取り入れると一気にクオリティが高く見えます。
わかりやすく伝えられる
百聞は一見にしかず
この言葉の通り、動画はサービスや商品の魅力をわかりやすく説明できます。商品の大きさや質感、使い心地など、多くの情報を一度に伝えることができます。
例えば、文章では伝えにくい「スタッフの人柄」「実際の動き」「空間の雰囲気」なども、動画で見せれば一目瞭然です。
こちらのサイトでは商品の使い方の動画を載せています。写真などで説明するよりも実際に扱っている場面を映像として見られるので、非常にわかり易く伝えることができます。
滞在時間が伸び、SEOにもプラス
滞在時間とは
滞在時間とは、ユーザーが検索結果からページを開いて、検索結果ページに戻るまでの時間のこと。一つのページでどれだけ長く滞在したかを示す指標です。
なぜ「SEOにプラスになる」と言われるのか
検索エンジンのGoogleは公式に「滞在時間を順位の直接要因とする」とは明言していません。しかし、 滞在時間が長いページは「ユーザーが満足している」と判断される可能性が高くなります。直接的ではなくてもSEOに好影響を与えると可能性があると多くの専門家が指摘しているそうです。
実際、 滞在時間が長いサイトはバウンス率(1ページだけ見て離脱した割合、ページの種類によって理想的な割合がある。)の改善や回遊率の向上といった他の良い指標にも繋がりやすく、結果的にSEOが高評価になる可能性があります。
また現時点でSEO評価に直接使われなかったとしても、将来的には評価軸に入る可能性もあるので、今のうちに改善しておくべき要素として意識しておくのも良いと思います。
信頼感を高められる
代表挨拶のページに社長の写真を載せた方が良いと聞いたことありませんか?これは信頼感や親近感を持ってもらうためです。最近ではメッセージを動画で載せる会社も増えてきました。もちろん文章の方が、読むのに時間がかからない、気になるところを読み返せるなどのメリットもありますが、
会社紹介やスタッフインタビューなどを動画にすれば、顔や声(声は写真+文章では絶対に伝えられません)が見えることで信頼感が生まれます。
「どんな人が対応してくれるのか」が伝わるだけで、お客様にとっては安心材料になります。
SNSや広告にも活用できる
ホームページだけじゃない
一度制作した動画は、ホームページだけでなくSNS(InstagramやYouTube)や広告にも活用できます。
複数の媒体で映像を展開することで、より多くの人に知ってもらえるチャンスが広がります。
基本的にホームページはお客様に検索してもらい、訪れてもらうことが前提です。それに対してSNS、特にショート動画は拡散力がとても強いので、それまで知られていなかった層へアプローチすることができます。
ホームページのクオリティ向上ができて、SNSでも拡散できる。一石二鳥だと思います!
まとめ
ホームページに動画を入れることは、ただ「見た目を良くするため」だけではありません。
第一印象の強化、サービス理解の向上、SEO効果、信頼感のアップ、そしてSNSなどへの活用。
多くのメリットがあるからこそ、動画を取り入れる企業が増えています。
STUDIO SUURIでは、映像制作とホームページ制作の両方を手がけています。
「動画を入れたいけど、どう組み込めば効果的か分からない…」という方もお気軽にご相談ください
スタジオスーリは東京都日野市を拠点に、行政・企業・店舗向けの映像制作・WEB制作を行っています。
ホームページと動画制作をセットでご依頼いただくこともできます。
ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。


